こんにちは、ゴロウです。そして、アシスタントのムックです!
プロジェクトを進める上で、「ついつい後回しにしてしまう」「なかなか着手できない」といった悩みはありませんか?特に、明確な期日や目標がない不定形なプロジェクトだと、他の緊急度の高いタスクに埋もれてしまいがちですよね 。
今日は、そんな悩みを解消し、プロジェクトを強制的に前に進めるための、僕の会社で生まれたある「造語」を紹介したいと思います。
🗣️ ゴロウとムックの掛け合い (冒頭)

今日のテーマは、オレと社内の数名しか使ってへん、秘密の言葉や

その名も「ムロる」!初めて聞きました。完全に造語なんですね 。
💡 「ムロる」とは?プロジェクトを前に進めるコツ
この「ムロる」という言葉は、簡単に言うと「あんまり用意できていない中でも、とりあえずアポイントメント(アポ)を取ってしまう」という行為を指します 。
これは、プロジェクトに「強制的な締め切り」を設定し、自分自身をやらざるを得ない状況に追い込むためのテクニックです 。
ゴロウの仕事と「ムロる」の必要性
僕の仕事は経営企画で、営業目標や開発の納期のように明確なゴールや道筋が初めから決まっていない不定形な仕事が多いです 。
- 状況を把握する
- アイデアを作ってみる
- それを人に当ててみる
といった、進め方が決まっていないプロジェクトは、放っておくと他の仕事に手間暇が持っていかれ、なかなか優先順位が上がらず進まなくなってしまいます 。
だからこそ、意図的に外部からのプレッシャーを生み出し、プロジェクトを前に進める必要があります。
🎭 「ムロる」の語源(?)と「恥をかかないための行動」
「ムロる」の語源は、俳優のムロツヨシさんにまつわる未確認の逸話に基づいています 。
逸話の内容
かつてムロツヨシさんは、尋常じゃない数の舞台をこなすために、まだ脚本もキャスティングも決まっていない状況で先に劇場(会場)を押さえてしまったそうです 。
会場を押さえることで、「やらないといけない」という状況を自ら作り出し、それに合わせて脚本作りやキャスティングなどをやり込んだ、というエピソードがあります 。

自らもうお尻(期限)を作っちゃうってことですね 。
ゴロウの仮説:「恥をかかないための行動」
僕は、人間は「恥をかかないために働いている」という仮説を持っています 。
- 会議を設定する
- 提出物の締め切りを守る
これらは、約束を破って信頼を落としたり、恥をかいたりする状況を避けるために頑張るという心理が働いているからです 。
「ムロる」とは、この「恥をかきたくない心理」を利用して、先に偉い人などにアポを取り、「提案をします」という約束(穴)を意図的に作ってしまうことです 。
📈 「ムロる」でプロジェクトを加速させる方法
- アポを設定する: 中身があまり固まっていなくても、まずは2週間後など少し先の会議やアポを設定します 。
- 短期的なゴールを作る: これにより、「2週間後までにこれをしないといけない」という短期的なゴールが生まれます 。
- 火をつける: 「準備ができていない状態で挑むのはあり得ない」という心理(恥をかきたくない心理)が働き、準備に集中せざるを得なくなります 。
- 次のアポへつなげる: その短期的なゴールで得られた成果を基に、さらに発展した内容で次のアポを取り、プロジェクトを継続的に進めていきます 。
期限付きのタスクは優先順位が上がります。逆に、期限がないものはどんどん優先順位が下がってしまうからです 。
「ムロる」は、このように不定形なプロジェクトに短期的な期限を次々と設けることで、着実に最終ゴールに向かって進んでいくための強力なドライバーになります 。
🗣️ ゴロウとムックの掛け合い (中間)

とにかく自分自身で先に期限を作ってしまう。これが「ムロる」の核心や

期限が付いているものは単純に優先順位が上がりますよね 。社会人みんな忙しいですから、この強制力が大事なんですね
🚀 まとめ:今日からあなたも「ムロって」みませんか?
プロジェクトが進まないと感じたら、まずは誰かとの約束を設定してみましょう。
「まだ準備ができていないから…」と完璧を待つのではなく、「とりあえずアポを取って、自分自身に火をつける」。これが「ムロる」の真髄です。
この造語はまだ僕と限られた人々の間だけのものですが、ぜひこのコツをあなたの仕事にも取り入れ、プロジェクトをどんどん前に進めてみてください!

こんど私も使ってみようとおもいます!

みんな!「ムロって」どんどん仕事を前にすすめようぜ
最後までお読みいただきありがとうございました。


