アウトプット大全の感想:インプットを結果に変えるために

ツール

本日は、樺沢紫苑さんの大ベストセラー『学びを結果に変えるアウトプット大全』を読んだ感想をお届けします。

印象に残ったこと

本書を読んで、特に印象に残ったポイントは以下の3つです。

  • インプットとアウトプットの黄金比は「3:7」
  • 読書3冊に対して、3冊分のアウトプットをする
  • ブログは「3年間毎日」継続しないと効果がでない

知識を定着させるためには、インプット以上にアウトプットが非常に重要であることがよくわかりました。また、情報発信で成果を出すためには、圧倒的な継続力が必要だという厳しい現実も突きつけられました。

自らの体験とこれからの目標

少し自分の振り返りをしてみます。
去年、私は読書100冊を達成しました。さらに今年の年始からは新聞7紙の購読を習慣化することに成功し、自分の中で「インプットの習慣」はしっかりと身につけられたと感じています。

しかし、「今年はせっかく得たインプットを, 具体的なアウトプットに変えていきたい。そのための参考にしたい」という思いから本書を手に取りました。

読んでみて最も自分に深く刺さったのは、「多くの人はインプット過多である」という記述です。まさに今の自分のことだ、とハッとさせられました。

というわけで、これからは「インプットがあったら必ずアウトプットにする」ことを徹底していきます!

その具体的なアクションの一つが、こうした読書感想文を書くことです。
今後もこのブログで、学んだことや読書感想文をどんどんアップしていくので、ぜひ楽しみにしていてください。


▼ 今回ご紹介した本はこちら
学びを結果に変えるアウトプット大全(樺沢紫苑 著) – Amazon

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